6月 252015
 

 

08demeよく年配の女性の育児と、
今のお母さんたちの育児は違うといいますよね。

いろいろな面で以前から行われていたことと、
今行われていることが違うというケースがあります。

 

看護技術や知識というものも、
実はその時々でことなるものがあります。

ブランク看護師が研修を受けずに復職してしまうと、
この今の看護技術や知識を知らないまま、
現場に入っていくことになってしまいます。

 

休職期間が長ければ長いほど、
この時間経過による技術や
知識の世代間格差に悩むことになってしまいます。

 

その結果起こるのが、
今の看護には付いていくことが出来ない。
このまま働き続けるのは苦痛。

ということになり、
結局復職をすることが出来なくなってしまう。
ということがあるんですよ。

 

ブランクがある看護師が復職支援研修を受ける場合には、
入職前に受ければおしまい。
という訳ではありません。

短期間の入職前の研修で、
多くの知識や技術を身に着けられるという訳ではありませんよね。

 

できればある程度繰り返し、
研修を受けることが必要になることがあります。

このような場合、
どうしても年下の看護師から
教えてもらうということも起こります。

 

看護師はどちらかというと年功序列を気にする人も多く、
年下から教わることに抵抗感があるという人もいます。

ですが、自信をもって仕事をしていくためには、
やはり継続的に研修を受け、
最新の看護技術をしっかりと身に着けていくことが大切ですよね。

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